卒業生の声

中学1年から当塾で学び、大学3回生で公認会計士試験に合格

2014年4月1日

「知に対する貪欲な姿勢」M Aさん(中学1年から当塾で学び、大学3回生で公認会計士試験に合格。既に大手会計事務所で勤務)

私は清水英語塾に中学校、高校の合計6年間お世話になりました。毎週の先生の授業は、多くの予習を要し、時には怒られ、授業に出ることが憂鬱になるときもありました。

清水先生の授業は、学校の授業が復習する場となるほどの密度の濃いもので、学校の授業とは全く異なり、根本的な理解を重要視され、徹底的にしごかれました。しかし、緊張感漂う授業にめげずに6年間出席したことは、普通の塾では体験できないものであり、私の人生において大事な経験となりました。

清水英語塾で学んだことは大きく2つあります。

まず一つ目は、文法・文型を重視した英語の学習です。難解な英語の文章も細く分解することで理解しやすくなりました。また、文法・文型に基づいて学習することで、自分の理解できていない点の発見及び、それを理解するために掘り下げていくといった論理的な思考も培いました。

そして2つ目は、日本語能力の必要性です。英語を日本語に訳す際、日本語が分かっていなければ、たとえ英語の知識があったとしても、うまく訳せないことを実感しました。先生の指示で一冊の本を一章ずつ要約し、日本語能力を高める取り組みをしたこともありましたが、この取り組みは非常に役に立ちました。

知に対する貪欲な姿勢、これは清水英語塾で学んだ姿勢で、今でも大事にしています。

私は、大学受験こそしていませんが、清水英語塾で学んだことは卒業後も役立ちました。公認会計士に興味を抱いていた私は、そのことを先生に相談したところ、清水英語塾の先輩で公認会計士の方を紹介していただくことができました。その方のお話を聞かせていただいたことがきっかけとなり、私は大学在学中に公認会計士試験に挑戦することを決めました。公認会計士試験においても、論理的な思考及び、それを表現できる日本語能力は大いに活かされ、なんとか在学中に合格することができました。

公認会計士業界にも英語の波が来ており、英語を勉強する時が再びやってきました。清水英語塾で学んでいた頃を思い出し熱意をもって取り組みたいと思っております。本当にお世話になりました。


卒業生の圧倒的なクオリティ、それが清水の誇りです。

※当塾による加筆、修正は一切行われていません(強調をのぞく)。卒業生からの生の文章をそのまま載せております。

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