卒業生の声

京都大学 工学部 現役合格

2018年3月30日

「英語が本当の得意科目に」K O君(桃山高校から京都大学 工学部 現役合格)

私は高校2年の5月頃から二次試験の直前までお世話になりました。

私は入塾当初、「自分は英語が得意だ」という意識を持っていました。しかし、予め渡されたテキストの予習をする段階で絶望にうちひしがれました。まったく読めなかったのです。そのとき、私はいかに自分が雑に勉学と向き合ってきたか痛感しました。英語が得意だ。などという慢心は消え去っていました。

それからしばらくは毎週の予習に追われる日々でした。たったの一文に3時間費やすなんてこともありました。しかし予習をこなし、授業で自ら論理的に思考できるように誘導して下さる先生方のおかげで、京大などの難関大の問題にも臆することなく挑めるようになり、英語を本当の得意科目にすることができました。

さらに、論理的に根本から考える勉強法は数学や理科にも適用され、「学校のテストでは点取れるけど、模試とかはちょっと…」という状況から脱却するのに大きく役立ちました。

学校レベルからの脱却→受験レベルへの対応→受験合格へのルートを示して下さった先生方には感謝しかありません。

本当にありがとうございました。


卒業生の圧倒的なクオリティ、それが清水の誇りです。

※当塾による加筆、修正は一切行われていません(強調をのぞく)。卒業生からの生の文章をそのまま載せております。

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