清水からのメッセージ

理科系の大学こそ英語の実力で決まる

2018年3月31日

難関大学への合格には、生徒の「能力」や「やる気」が必要な事は言うまでも無い事です。

しかし、有能な生徒でも指導を間違えれば良い結果は出ません。

理科系志望の受験生は、おおむね数学や理科などの科目は得意であり、英語の得点差が合否を分ける場合が少なくありません。

実際、当教室に入塾する生徒は、程度の差こそ有れ、英語で伸び悩んでいる生徒や、英語の実力を更に伸ばしたいと思っている生徒がほとんどです。

最近では実力が十分ではない教師や、奇をてらった教え方で生徒や保護者の気を引こうとする学校や塾・予備校も少なくありません。そのような不完全さを誤魔化す代表的な手法は、中2で高校生の内容を教えるとか、会話主体の授業をするとか、アドバイザーとか称して勉強とは関係の無い事で授業の不備を誤魔化そうとする様なところも珍しくありません。また、やたらに模擬テストを受けさせるような塾も要注意です。

英語は「入口」が肝心で、理想的には中学1年から当塾で学んで頂きたいのです。それは、一旦、歪んだ学習法が身に付くと、その悪癖を修正する為に相当時間がかかるからです。当塾では、どの学年の生徒も受け入れますが、入塾時に簡単なテストを行い、どのレベルから英語学習を「やり直す」必要があるかを把握させて頂きます。そうする事により、その時点からは確実に前進し、もはや後退する事が無くなるからです。

 

 

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