卒業生の声

京都府立医大 合格

2012年4月1日

「英語ができるようになっていく実感」T Y 君(2012年 洛星高校から京都府立医大合格)

私は清水教室には中学、高校の6年間お世話になりました。入った当時は、小学生クラスから習ってきた人たちのクラスに編入させてもらったのですが、自分は英語をまったく知らなかったので、これでもか、というくらい怒られました。そんな自分ですから宿題を含めて予習に5,6時間なんて当たり前でもっとかかったこともざらにありましたが、それでもやっぱり予習が甘い、不十分だと言われることが多かったです。そんなわけで、じぶんの不甲斐なさに家で泣いたこともしばしばありました。

ですが、この教室で怒られつつ文法、構造中心の英語勉強法を身をもって身につけていったことで、怒られる回数が減ったり、授業中の先生の質問に答えられる回数が増えていくにつれて、英語が少しずつできるようになっていくのが実感できました。また、実際に、学校の英語では単語、熟語以外ほとんど詰まることはなく、逆に学校がちょうどいい復習の場として楽しむことができました。その分、教室の予習の苦しさと授業中の緊張感はかなりのものですが、よくできた後の達成感や喜びもひとしおです。

授業では、宿題の問題集やプリントに授業用と予習用を用意することで、同じ問題ではあるが、きちんと理解していなければ答えることのできない仕組みになっており、さらにプラスαで先生がさまざまな問いかけをしてくるので丸暗記では決して対応できないようになっています。今でも、宿題のノートが残っているのですが、ありとあらゆるところに赤のアンダーラインが引かれており、見るたびに、うわぁと思ったり。

まぁ、そんなこんなで今年、京府医に合格できたのですが、ここでの怒られた日々がなければ決してそんな日が来ることはなかったでしょう。ありがとうございました。そして、これからもよろしくおねがいします。


卒業生の圧倒的なクオリティ、それが清水の誇りです。

※当塾による加筆、修正は一切行われていません(強調をのぞく)。卒業生からの生の文章をそのまま載せております。

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