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第5回公開「英作」添削(塾生以外の受験生対象) 2020年12月その2

2020年12月25日
My dog at home, 2020

当教室の英作指導を塾生以外の多くの受験生にも知って頂きたいと思い、今回、塾生以外の方にも英作にチャレンジして頂き、当教室で行っている英作指導にできるだけ近い形で、一般の受験生にも体験して頂きたいと思います。

ハードルが高い「英作」も、毎週1題ずつ継続して続ける事で、抵抗感がなくなります。

英語と日本語では表現方法が異なるので、日本語を一言一句英語に換える必要はありません。できるだけ自分の知っている英語の範囲内で、英訳する練習を重ねてください。

当教室では、塾生への指導同様、学習者が書いた英文をできる限り残す形で、添削いたします。塾生の場合は授業中に質問を受け付けますので、疑問点に対する説明が即座にできますが、オンラインでは、そのような対応は出来ません。したがって、簡単な解説は添付いたしますが、時間の都合上、再度の質問にはお答えできません。その点はご了承ください。

先着順で5名まで添削いたします。

なお、「問題文」は、(当面は)隔週木曜日に、清水英語教室のWebサイト上に掲載します。

そして、お寄せいただいた英作と添削及び簡単な解説も、清水英語教室のWebサイト上に掲載させていただきます。回答は、投稿フォームに書き込まれた「ご希望の匿名」で行います(なお、ご希望の匿名が書き込まれていない場合は実名で掲載されますのでご了承下さい)。

「締め切り」は、問題掲載日から1週間(次週の水曜日)とさせて頂きます。(尚、応募者が多い場合は先着5名受付次第終了)。

では、第4回の問題文は以下の通りです。頑張って下さい。

問題文

イギリス人が「彼はユーモア感覚にかけている」と言ったら、それは明らかな非難である。ユーモア精神こそ彼らが最も重要と考え、もっとも誇りとするものなのである。

締め切りました。

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