卒業生の圧倒的なクオリティ、それが清水の誇りです
25年来の卒業生が集う清水
清水で学んだ生徒たちの多くが、大学生や社会人になってからも教室を訪ねてきてくれます。喜ばしいことに、清水の卒業生の多くは医学界、法曹界、教育界、産業界などで幅広く活躍しています。



卒業生の声
S S 君(2011年9月現在、広島大学歯学部在学中)
清水先生。お久しぶりです。報告が遅くなってすみません。現在、広島大学の歯学部歯学科の2年生です。
・・・・・・中略・・・・・・(本人の近況報告です)
清水英語教室では英語が苦手だった僕にとって論理的に考えるという勉強法を身に付けて頂いただけでなく、その文章(長文)での背景となっている事柄なども教えて頂いたので、単なる暗記科目という認識がなくなりました。高3の夏頃には偏差値も70くらいになっていました。英語だけでなく勉強に対する姿勢も変わりました。
本当にありがとうございました。
S I 君(京都大学医学部卒業。現在、医師)
医療の世界でも最新の知見を得るには欧米の論文が必須であり、その点で10年以上経た今でも清水教室で学んだ日々が基盤となっています。
(年賀状の文面より)
Y I 君(商品名を聞けば昔から誰でも知っている大手食品会社勤務)
私は高校生3年間、清水英語特訓教室にお世話になりました。正直きつかったです。一週間のリズムが学校のリズムではなく、清水英語特訓教室の宿題提出日を中心に日々を送っていたと言っても過言ではありませんでした。予習が不十分だと、いっぱい叱られました(ほめてもらったことは無かったと思います)。
教室では英語だけでなく、宿題を通じて、自分で努力することを学びました。でもそれが良かった。あの頃使っていた辞書はアンダーラインで真っ赤かで、ボロボロになっていますが、思い出として今でも持っています。
一番気に入ったのは(きつかったのは)、長文の全文和訳でした。これで英語の構文、文法、英単語の力を養えました。これは、英語だけではなく、正しい日本語の使い方も学んだと思っております。「英語なのに日本語の力が向上するのはなぜ?」と思われる方がいらっしゃいますが、英語の構文を学ぶことで、いい加減な日本語を使わなくなりました。日本語は、主語、述語、目的語などがあいまいでも、それなりに意味が通じますが、言語明瞭、意味不明瞭の根源です。その点を、英語長文の全訳で修正されました。英語の授業でもあると同時に、日本語の勉強でもありました。
大学に入っても役に立ちました。英語のクラス分けでは、習熟度別の上位クラスに入りました。また、大学院入試では、高校の参考書を1冊復習すると、特訓教室の昔の貯金で、第一外国語の英語は何とかなりました(さすがに第二外国語のドイツ語はどうにもなりませんでしたが…)。
社会人になってからは、英語よりも、日本語の使い方に役立ちました。会社の報告書、昇格試験の論文など、正しい日本語を使う機会は多々ありますが、報告書では、上司の指摘は少ないですし、昇格試験の論文評価ではだいたいA評価を取れています。
「英語」の特訓教室ですが、実は自分の努力を養う、語学の特訓教室です。このことを理解して、入塾された方が良いと思います。
Y さん(立命館大学 文学部 英米文学専攻)
私は清水英語特訓教室で教えていただいて人生が本当に変わったと思います。高校一年生から入塾し、初めは文法も何もかもわからず、中2のクラスで勉強させていただきました。しかし、入塾から1年経たないくらいで、学校の授業内容も良くわかるようになり、学校の定期テストは勉強しなくても毎回90点代を取ることができました。また、高2で英検2級にも合格することができました。今は将来の目標を実現するために、大学でも英米文学を専攻しています。
清水先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
K K さん(同志社大学法学部卒。現在、国家公務員)
この塾にお世話になったのは、6年ほど前、高3になる直前からです。その頃は、複雑な長文読解が苦手だったのですが、私に何が不足しているかよくわからず悩んでいました。
読解できない原因は、知識ではなく、修飾語をまずは省いてSVOCを探し考えるといった基本的なことを、複雑な問題になると怠っていたことにあると、恥ずかしながら入塾してから気付きました。それからは読解が徐々に楽しくなりましたし、記述模試の英語の成績も格段に良くなりました。
当時を思い返すと、「特訓」の名通り、大量の宿題をこなすことは大変でしたし、予習が足りない時はおっかなびっくりで座っていました。しかし、努力した分必ず自分に反映され、確実に実力をつけてくださいました。また、センター試験に失敗して半泣きだった私を支えてくださったことは今でも感謝の気持ちでいっぱいです。厳しくも暖かいこの塾で学ぶことができて、本当によかったと思います。
これからも、英語でもそれ以外でも、どうぞよろしくお願いします!
Y S さん(鳥取大学 農学部獣医学科 獣医寄生虫学専攻)
早いもので清水英語特訓教室でお世話になっていたのは、もう6年も前のことになってしまいました。中学高校の6年間、清水での授業以外に英語の勉強は全くしなかったのですが、高校受験でも大学受験でも英語は私の最強の得点源でした。
清水の授業はとても厳しく、宿題の出来に不安がある時などは授業中いつもビクビクしていましたが、英語を理解し問題が解けることがとても楽しかったので、英語に関しては勉強を苦だと思ったことがありませんでした。もし清水に通っていなければ、多分今の大学にも合格していなかっただろうなと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。
T U さん(早稲田大学卒業。現在、ITコンサルティング会社勤務)
清水英語教室のおかげで英語の点数はぐんぐん伸び、他の塾には行っていませんでしたが、他の科目も清水教室で身に付けた勉強方法のおかげで成績もよくなりました。
清水先生には英語のみならず、何かを「学ぶ姿勢」を教えて頂きました。
辞書をとにかくきちんと引く、読む。ただ問題をクイズのように解くのではなく、文法をひとつひとつ押えて、文の背景を読み取り、論理的に解く。など、積み重ねて学んでいく基本を身につけられました。
教室に通っていた頃は宿題は多く、予習をきちんとしていないと質問に答えられないので注意を受けるのが本当に怖く、とにかく教室の勉強に必死についていこうとしてつらかったです。
しかし振り返ると、清水教室でのきちんと学ぶ習慣が人生を大きく変えてくれたと思います。清水先生に教わっていなければ早稲田に入ることもできなかったし、今のように何かを学ぶことが楽しめるようになっていなかったと思います。
大学ではサークルで英語スピーチの活動をし、ボランティアで行ったアフリカのルワンダでも通訳をするなど、英語を身につけていると自分の世界が広がることを実感しました。
中学校、高校では厳しく勉強をする環境というのは持ちにくいものですが、その時期に清水教室で学べることはその後の人生において大変意味のあるものになると思います。
本当にありがとうございました。
Y N さん(大阪市立大学 経済学部 在学中[2009年現在])
清水英語には、高1から高2の間までお世話になりました。帰国子女の私には、常に『英語』を感覚的にとらえる癖がありました。清水に通うまでは文法もちんぷんかんぷんでした。しかし、清水で基礎をしっかり叩き込んでもらう事により自然と応用力もつきました。また、自分に納得がいく勉強ができるようになり、勉強に対する姿勢も培えたと思います。
これからも英語の相談などのってくださいね!
K S 君(名古屋大学大学院修了。現在、大手メーカー勤務)
清水英語特訓教室では、それまでバラバラになっていた基礎項目を有機的に再構築することができ、飛躍的に英語の理解を深めることができました。また、受験生時代の思い出としては、ここの英語塾に入る際に、新たに英和辞典を購入して調べた英単語をマークしていったのですが、ここでお世話になった1年でほぼすべてのページにマーキングが入ったということですね(笑)。
ここの塾での授業は確かに厳しいところがありましたので、授業に向けての予習の際は、先生に何を突っ込まれても答えられるよう、自分で納得するまで準備していました。ここで自分に対して妥協を許さない姿勢が身に付いたような気がします。けれども清水先生は面白い先生です(笑)。
受験準備で英語を学習するつもりの方はさることながら、受験のその先を見据えた英語を学習したいという気がある方は、ここを一度訪れてみてください。
S K 君(ミシガン州立大学卒業。現在、大学の英語講師)
清水に通うようになり、私の勉強方法は文字どおり一変しました。どんなに簡単な単元であっても、手を抜かず、きちんと仕上げる習慣が身につきました。当たり前のように聞こえますが、詰めの甘さを残さず何かを仕上げるというのは、受験勉強に止まらず社会に出てからも必ず求められることです。それを私は間違いなく清水で身につけました。私は今でこそ教壇に立つ側となりましたが、これも清水で勉強の、ひいては学問の背骨をしっかり通して頂いたお陰だと思います。
T I 君(京都大学大学院で博士号を取得。現在、大手の研究所勤務)
ホームページ開設のお知らせ、ありがとうございました。立派なホームページですね。先生にご指導いただいたのはもう20年ほど前になりますが、すごく懐かしく感じます。
現在もあのときと変わらず、いやそれ以上に精力的にお仕事なされているのですね。立派な卒業生を輩出されている先生の姿を拝見するとうれしくなりますし、自分も励まされます。先生への感謝の気持ちを込めて、卒業生のメッセージを書かせていただきます。
清水先生にご指導いただいたのは20年も前のことですが、先生は私の英語力の礎を築いてくださった恩師です。私は今研究職にいそしんでいますが、先生のおかげで英語論文作成や英語でのプレゼンテーションなど今でも自信を持って仕事に取り組むことが出来ています。英語だけでなく、何事にも手を抜くことなく真剣に取り組むという姿勢は今でも私の骨格となっています。単なる受験勉強にとどまらず、英語を「武器」に生きていこうとする人には是非お勧めです。
K M 君(東京工業大学へ現役合格。大学院卒業後、大手住宅メーカーへ就職)
清水先生
大変ご無沙汰しております。早いものでもう15年も前の事となってしまいました。当時、英語がどちらかといえば苦手であった私が短期間に得点源となるまでの実力を付ける事ができ、現役合格できたのは、本当にご指導のおかげであったと思っています。
大学では希望どおり建築学科に進み、大学院までの6年間勉強しました。現在、入社10年目ということで、いよいよ中堅としてさらに責任が重くなっていく事を痛感しています。
・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・
今のところ、英語とは本当に無縁の会社生活を送っておりますが、今後のことを考えると全く無縁でいられるとは思いません。またふとした拍子にお世話になるかもしれません。そのときはよろしくお願い致します。それでは。益々のご活躍を期待しております。
(数年前に餃子パーティーを開いた時のメールより抜粋)
清水の歩み
清水は実績でも「質」にこだわります
見せかけの実績を作るために成績優秀者を厚遇(学費免除)したり、また逆に、実力や能力の低い生徒を手を抜いて指導したりするということは絶対にありません。つまり、大手予備校や私立の受験校で通常行われている実績の水増しや、下位の生徒が上位の生徒(特待生)のコスト(授業料)を支えるという事実上の教育搾取には決して与(くみ)しないということです。このことは、レベルの高い大学を目指す生徒にも、他では受けられない高度な授業内容で満足してもらえるからこそ、授業料の減免などという姑息な手段は必要ないからです。授業の内容と同じくらい清水は実績でも「質」にこだわります。









カッコ内は生徒の出身高校および浪人年数を表します。
| 1985年 | 少人数制の英語専門塾を始める。学びたい人は拒まずの精神で誰でも受け入れる。学校は成績、塾は実力をつける事が本分だと思い理想の塾創りをする。 |
|---|---|
| 1987年 | 中学部で洛南高校3類合格。以降、現在に至るまで高校受験では洛南III類、京都女子2類、嵯峨野コスモスなど、英語が牽引役となり合格し続ける。 |
| 1988年 | 初の東京大学合格者(東大寺学園)を出す。府立東稜高校1類の当塾塾生が一般推薦(受験科目は英語のみ)で同志社女子大学に合格する。その年に東稜高校2類から同様の推薦で同志社女子大学を受けた数名の生徒は全員不合格。類別など全く関係なく英語の実力差を見せつける。 |
| 1991年 | 大学センター試験で英語平均186点(最高196点)の快挙。 |
| 1992年 | 府立東稜高校からでさえも筑波大、神戸大、島根医大などへ当塾生が推薦ではなく実力で合格。また早稲田、同志社、立命館など有名私立大学へも合格。 |
| 1994年 | 京都大学(高槻)、京都工芸繊維大学、大阪市立大学、京都教育大学などへ合格。 |
| 1995年 | この時点で、東京大学3名、京都大学3名、東京工業大学1名、同志社大学13名など、国立・私学を問わず、難関大学と言われる大学にはほぼ志望どおりに合格している。大量生産の塾・予備校とは違いこの数字の意味は大きい。 |
| 1997年 | 大阪大学現役合格(東稜)、センター試験英語200点満点(洛東)。 |
| 1998年 | 大学受験での最難関、京都大学医学部現役合格者(東大寺学園)を出す。また、福井医科大学(同志社)にも合格者が出る。 |
| 1999年 | 京都大学(一浪)に後期日程で合格。受験科目は英語と小論文のみ。 |
| 2000年 | 予備校では限界を感じた生徒(京都女子)を自治医科大学に合格させる。また、大阪市立大学(高槻)、京都工芸繊維大学(東稜)にも合格。 |
| 2001年 | 京都府立医科大学(膳所・一浪)に合格。この生徒は、清水で高校1年から3年間勉強し、浪人中は他教科補強のため予備校へ通っていたが、英語の力が全くつかず、現役時代の力をも維持できないありさまだった。そこで再び清水に戻って来て最後の追い込みをし、見事に合格。予備校では医歯薬系のアドバンスト・コースにいたが、レベルが非常に低く、特に高度な英語能力を要求する府立医科大学の受験に不安を感じ清水に戻って来て集中特訓で合格を果たす。その他、岡山大学歯学部(同志社)に現役合格。 |
| 2003年 | 大阪医科大学(聖母・一浪)へ合格。この生徒は現役時代、兵庫医科大に補欠合格するも関西医科大学に入りたく浪人を決意し清水に来る。しかし、清水での1年間の勉強で本人の能力が目覚め、関西医科大学どころか、関西の私大医学部ではトップレベルの大阪医科大学と東京女子医科大学の両方に合格。 |
| 2004年 | 鳥取大学農学部獣医学科(兎道)へ現役合格。 |
| 2005年 | 同志社大学法学部(京女)、早稲田大学(東稜)へ合格。なお、早稲田大学へ行った女子生徒は、在学中もアフリカへボランティア活動のために行くなど英語力を存分に発揮する。清水での授業は本当に恐ろしかったとのこと。また、同年、同志社高校からそのまま同志社大学へ進学した生徒も大学4回生で公認会計士試験に合格。清水卒業生のクオリティを証明する。 |
| 2007年 | 久しぶりの東京大学理学部(洛星)合格者を出す。これまで全く塾や予備校には行ったことがないというツワモノだったが、英語だけはどうにもならず清水の門を叩く。飲み込みが早くメキメキ力をつける。その他にも、高校3年生の夏にTOEIC®で840点を取得した生徒はそれを武器に立命館大学法学部へ進学。ちなみに同志社大学法学部のAO入試のTOEIC®必要点数は740点で、楽々と基準を満たす。 |
| 2008年 | 京都工芸繊維大学(京都女子)、神戸大学理学部(聖母)に合格。 |
| 2009年 | 同志社大学(工学部)、摂南大学(薬学)に合格。京都の府立高校(1類)からでさえ、推薦という名の裏口ではなく一般受験で立命館大学(法学部)に現役合格。 |
もう一つの清水の実績
ここまでお読みくださった方のために、もう一つの清水の実績をご紹介します。
清水では、優秀な生徒の力を限界以上に伸ばし、これまでに華々しい実績を積んで参りました。その一方で、清水の本質とも言うべき「もう一つの実績」があります。それは、まともな教師に恵まれず、成績低迷にあえいでいる生徒を能力限界まで伸ばすことです。
そのような生徒が入塾前、入塾後でどのような「進化」を遂げたか、清水のもう一つの実績を別ページで詳しくご紹介します。

清水からのコメント
この生徒は、現役時代当塾で勉強した後のセンターでは、英語は高得点を取り、神戸大学なら十分に合格ラインに入っていたのですが、大阪大学を目指し、惜しくも不合格となりました。その後、清水から大手予備校に移り、浪人生活を送りました。そして、一浪後のセンター試験では英語では現役時代の実力をも発揮できず、入試直前に再び相談を受けたのです。上記メッセージで誤解を招かないよう注釈させていただきます。